2007/07/31 12:00:00
試合の感想7/31 広島×中日 11回戦 広島市民球場
TEAM | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 十 | 十一 | 十二 | 計 | H | E |
中日 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | | | 4 | 14 | 2 |
広島 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | | 3 | 6 | 0 |
【勝】平井 26試合2勝0敗0s
【S】岩瀬 38試合1勝4敗27s
【敗】マルテ 15試合0勝1敗0s
【本塁打】
〔中〕ウッズ 27号
【投手】
〔中〕山井−クルス−岡本−久本−平井−岩瀬
〔広〕黒田−広池−青木勇−佐竹−梅津−上野−永川−マルテ
試合結果
週一度のエースによるショータイムのはずが、初回いきなり井端に打球を当てられエースは大事を取って降板。
思えば、これが、今日の試合を暗示していたのかも・・・。
打線はと言えば、あいかわらず3点をあげたものの、ノーアウト満塁で得点できない前半戦の悪い雰囲気を思い出したようです。
それでもなんとかタスキを繋いで、ここのところ安定感抜群の永川でおしまいといきたかったところだったけど、ちょっとストレートが走ってなかったかな。同点に追いつかれ、その後はマルテがあっさり勝ち越しを許し敗戦。
今後に向けて、かなり痛い敗戦かも。カード勝ち越しだけはなんとか達成したいところだ。
それでは表彰します。
【最大敗因選手】マルテ、東出輝裕、梵英心
本日はこの3名。
まずは延長10回あっさり失点し負け投手となったマルテ。一生懸命繋いだタスキに染み込んだ汗を感じることができなかったようです。
続いては3回一気に畳み掛ける大チャンスに凡退し中日を助けたといえる二遊間コンビです。この人たちは相変わらずすぎて言う事はありません。来年こそはよろしくしたいところです。
【敗因選手】永川勝浩、栗原健太、新井貴浩
こちらにはこの3名です。
まずは最終回同点に追いつかれてしまった永川です。ここのところ素晴らしすぎるピッチングが続いていただけに、大変残念な結果です。ただ、8回から使うブラウン監督の必要以上の信頼が可哀想な気もするので、今回は敗因選手の選出にとどめておきます。
続いては仲良くノーヒット。広島が誇るキングコング砲です。今日は序盤にエース黒田が降板してしまうトラブルがあった訳ですから、主軸としてもっと投手陣に楽をさせてあげて欲しかったです。
【優秀選手】梅津智弘、青木勇人
こちらはこの2名。
まずは久々に帰ってきました梅津です。佐竹が作ったピンチを見事な火消しでした。これで梅津、永川コンビが帰ってきたぁ〜!と思った矢先に永川が同点に追いつかれてしまいました、今後どうなるんでしょう。
そして、横山、林が離脱後、唯一と言ってもよいほど安定したピッチングができている青木勇です。この人は、なんとなく気持ちで負けてない感じが良いですね。ほかの心がへろへろな中継ぎの人たちに教えてあげて欲しいです。
感想
それでも今週も4勝2敗を目指さないといけない訳で、エースの突然の降板は痛すぎますが、大した事なさそうなので、週末にもう1度あえるかしら・・・。
とにかく明日は勝たないといけません。
勝手にポイントランキング
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 15 | 黒田博樹 | 13 |
2 | 25 | 新井貴浩 | 12 |
3 | 5 | 栗原健太 | 9 |
4 | 22 | 高橋建 | 6 |
26 | 廣瀬純 | 6 |
42 | 長谷川昌幸 | 6 |
7 | 47 | 青木高広 | 5 |
8 | 31 | 石原慶幸 | 4 |
69 | 天谷宗一郎 | 4 |
10 | 16 | 宮崎充登 | 3 |
23 | 横山竜士 | 3 |
12 | 44 | 喜田剛 | 2 |
13 | 0 | 井生崇光 | 1 |
24 | 河内貴哉 | 1 |
35 | 中東直己 | 1 |
43 | アレックス | 1 |
59 | 山本芳彦 | 1 |
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 6 | 梵英心 | -19 |
2 | 9 | 緒方孝市 | -12 |
3 | 40 | 倉義和 | -11 |
4 | 1 | 前田智徳 | -9 |
28 | 広池浩司 | -9 |
93 | マルテ | -9 |
7 | 45 | 松本高明 | -8 |
8 | 18 | 佐々岡真司 | -7 |
9 | 48 | フェルナンデス | -6 |
10 | 2 | 東出輝裕 | -4 |
20 | 永川勝浩 | -4 |
12 | 11 | 小山田保裕 | -3 |
41 | 森笠繁 | -3 |
46 | 大島崇行 | -3 |
52 | 大須賀允 | -3 |
55 | 嶋重宣 | -3 |
17 | 17 | 大竹寛 | -2 |
53 | 林昌樹 | -2 |
19 | 13 | 佐竹健太 | -1 |
19 | 上野弘文 | -1 |
36 | 青木勇人 | -1 |
39 | 梅津智弘 | -1 |
44 | 山田真介 | -1 |
58 | 小島心二郎 | -1 |
2007/07/29 12:00:00
試合の感想7/29 巨人×広島 15回戦 東京ドーム
TEAM | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 十 | 十一 | 十二 | 計 | H | E |
広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | | | 0 | 7 | 0 |
巨人 | 5 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | × | | | | 9 | 11 | 0 |
【勝】福田 10試合4勝4敗0s
【敗】佐々岡 10試合2勝7敗0s
【本塁打】
〔巨〕小笠原 23号、阿部 21号、22号、二岡 12号、高橋由 24号、李 19号
【投手】
〔広〕佐々岡−宮崎−広池−マルテ
〔巨〕福田−野口−西村
試合結果
まさか、では無く。きっとみんなある程度予想できていた完敗。
今シーズンずっと佐々岡は悪いです。確かに阪神戦に2度勝ってますが、打ち損じてくれてるようにしか見えません。昨年に比べてとにかく直球のキレが悪く、もう年齢によるところなのでしょう。例え今日負けたとしても今週は4勝2敗で2つの貯金。だから、ご老体に最後のチャンスを与えたのではないかと思っています。
次以降も佐々岡にチャンスはあるのだろうか。あるのなら、層の薄さを嘆くしかない。
それでは表彰します。
【最大敗因選手】佐々岡真司
今日は1人で責任を負ってもらっていいでしょう。
ここのところずっと失敗続きにも関わらず、勝てる自信も無いのに、言われたから先発している感じ。ベテランとして、勝つ自信がないなら、投げてはいけないのでしょう。でなければ、今日の初回5失点は説明がつかない。ベテランなら、チームに勢いをつけるべく、1日も早く引退を宣言すべきだ。厳しいようだけど、そういう世界だし。
【敗因選手】宮崎充登
今日は打撃陣を責めません。
やはり序盤に大量リードされ、3回にはその大量リードを許した佐々岡の送りバント失敗により、とてもじゃないけど、打撃陣は反発心を搾り出せなかったと思います。
2番手で3失点の宮崎だけ、こちらに選出します。3失点は取られすぎでしょう。良い時と悪い時にまだ差がありますが、ずっと悪い佐々岡よりはマシでしょう。次回の先発6番手はきっとこちらでしょうね。
【優秀選手】該当無し
こんな試合に頑張ったも何も・・・。
連帯責任ですね。
感想
カード勝ち越しを続けていけば・・・。
の矢先にベテランがやってしまった訳です。・・・が、今週はとりあえず4勝2敗。残り60試合を40勝20敗でいけば借金は完済する訳ですから、まぁギリギリよしとしましょうか。
個人的にはアンチGなので、悔しい気持ちも多々ありますが・・・。
まぁ、とにかく、来週も4勝2敗以上でいきましょう。
勝手にポイントランキング
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 15 | 黒田博樹 | 13 |
25 | 新井貴浩 | 13 |
3 | 5 | 栗原健太 | 10 |
4 | 22 | 高橋建 | 6 |
26 | 廣瀬純 | 6 |
42 | 長谷川昌幸 | 6 |
7 | 47 | 青木高広 | 5 |
8 | 31 | 石原慶幸 | 4 |
69 | 天谷宗一郎 | 4 |
10 | 16 | 宮崎充登 | 3 |
23 | 横山竜士 | 3 |
12 | 44 | 喜田剛 | 2 |
13 | 0 | 井生崇光 | 1 |
24 | 河内貴哉 | 1 |
35 | 中東直己 | 1 |
43 | アレックス | 1 |
59 | 山本芳彦 | 1 |
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 6 | 梵英心 | -16 |
2 | 9 | 緒方孝市 | -12 |
3 | 40 | 倉義和 | -11 |
4 | 1 | 前田智徳 | -9 |
28 | 広池浩司 | -9 |
6 | 45 | 松本高明 | -8 |
7 | 18 | 佐々岡真司 | -7 |
8 | 48 | フェルナンデス | -6 |
93 | マルテ | -6 |
10 | 11 | 小山田保裕 | -3 |
20 | 永川勝浩 | -3 |
41 | 森笠繁 | -3 |
46 | 大島崇行 | -3 |
52 | 大須賀允 | -3 |
55 | 嶋重宣 | -3 |
16 | 17 | 大竹寛 | -2 |
36 | 青木勇人 | -2 |
39 | 梅津智弘 | -2 |
53 | 林昌樹 | -2 |
20 | 2 | 東出輝裕 | -1 |
13 | 佐竹健太 | -1 |
19 | 上野弘文 | -1 |
44 | 山田真介 | -1 |
58 | 小島心二郎 | -1 |
2007/07/28 12:00:00
試合の感想7/28 巨人×広島 14回戦 東京ドーム
TEAM | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 十 | 十一 | 十二 | 計 | H | E |
広島 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | | | | 5 | 13 | 1 |
巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | | | | 2 | 7 | 0 |
【勝】高橋 12試合3勝3敗0s
【S】永川 34試合2勝5敗18s
【敗】パウエル 1試合0勝1敗0s
【本塁打】
〔広〕森笠 2号
〔巨〕二岡 11号
【投手】
〔広〕高橋−青木勇−上野−佐竹−永川
〔巨〕パウエル−野口−西村−林−姜
試合結果
今日は昨日のお返しがしっかりできました。完勝と言えるでしょう。
先発投手が頑張れば、やはり試合は有利にすすめられます。いつこんなに出来る奴になったんでしょう。確かに2ケタ勝った事のあるピッチャーですが、その頃の直球中心の組み立てとは全く違う味のあるピッチングはまさにベテラン。高橋建の印象は今シーズン、あきらかに変わりました。
あとは多少ばたばたしましたが、完勝。さぁ、カード勝ち越しの宿題を果たせるかどうかは明日の試合にかかっている。
それでは表彰します。
【最優秀選手】高橋建、森笠繁
本日はいわゆる順当にこの2人。
まずは先発で7回途中までを無失点に抑えた高橋。上でも書きましたが、ベテランらしい味のあるピッチングを見せてくれています。何かあったんでしょうか、素晴らしすぎます。
続いて森笠。5回のタイムリー二塁打+8回のソロホームランを含む猛打賞で外野手争いに森笠有りを久々に見せ付けてくれました。交流戦時期とは全く違い、良い意味でスタメンに誰を選ぶか悩みそうです。
【優秀選手】東出輝裕、喜田剛、青木勇人
こちらにはこの3名。
まずは猛打賞の東出です。シーズン前期待されまくった二遊間コンビですが、東出はずいぶん良くなっています。右へのヒットも出始めましたね。一皮むけた感じがします。
続いて先制タイムリーの喜田。昨日があっさりすぎるほどの完封負けだったので、先制点は大事でした。喜田のタイムリーから勢いにのって、5回の森笠のタイムリーなどが出たと思います。
最後は高橋の後を受けて登板した青木勇です。好投の高橋の後だけに、プレッシャーのかかる場面だったし、走者のいる場面での登板でしたから責任重大でしたが、しっかり3人で切って取りました。ここのところ多少重要な場面での当番が増えています。今のカープにとって欠かせない存在になってきましたね。
【いまいち選手】アレックス
いわゆる打撃の状態は最悪になってきたアレックスです。
後半戦未だヒット1本のみ、それがホームランですが、やはりクリーンアップとして、もう少し頑張ってもらわないと・・・。守備力があるので、やはり本来の実力から考えると6番か7番で使うのがベストでしょうね。前田智待ちって事になるんでしょうか。
感想
カード勝ち越しが最低ノルマのカープですから、当然明日も勝ってもらわないと困りますが、明日は先発6人の中で一番不安が残る人です。たぶん・・・。
それでもとにかく勝たなきゃならないので、明日は相当打線の頑張りが必要だと思います。
とにかくカード勝ち越しを目標にしている以上、それを途切れさせるまでが勝負。明日勝つのと負けるのとでは、雲泥の差があります。
精一杯頑張ってもらいましょう。
勝手にポイントランキング
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 15 | 黒田博樹 | 13 |
25 | 新井貴浩 | 13 |
3 | 5 | 栗原健太 | 10 |
4 | 22 | 高橋建 | 6 |
26 | 廣瀬純 | 6 |
42 | 長谷川昌幸 | 6 |
7 | 47 | 青木高広 | 5 |
8 | 16 | 宮崎充登 | 4 |
31 | 石原慶幸 | 4 |
69 | 天谷宗一郎 | 4 |
11 | 23 | 横山竜士 | 3 |
12 | 44 | 喜田剛 | 2 |
13 | 0 | 井生崇光 | 1 |
24 | 河内貴哉 | 1 |
35 | 中東直己 | 1 |
43 | アレックス | 1 |
59 | 山本芳彦 | 1 |
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 6 | 梵英心 | -16 |
2 | 9 | 緒方孝市 | -12 |
3 | 40 | 倉義和 | -11 |
4 | 1 | 前田智徳 | -9 |
28 | 広池浩司 | -9 |
6 | 45 | 松本高明 | -8 |
7 | 48 | フェルナンデス | -6 |
93 | マルテ | -6 |
9 | 18 | 佐々岡真司 | -4 |
10 | 11 | 小山田保裕 | -3 |
20 | 永川勝浩 | -3 |
41 | 森笠繁 | -3 |
46 | 大島崇行 | -3 |
52 | 大須賀允 | -3 |
55 | 嶋重宣 | -3 |
16 | 17 | 大竹寛 | -2 |
36 | 青木勇人 | -2 |
39 | 梅津智弘 | -2 |
53 | 林昌樹 | -2 |
20 | 2 | 東出輝裕 | -1 |
13 | 佐竹健太 | -1 |
19 | 上野弘文 | -1 |
44 | 山田真介 | -1 |
58 | 小島心二郎 | -1 |
2007/07/27 12:00:00
試合の感想7/27 巨人×広島 13回戦 東京ドーム
TEAM | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 十 | 十一 | 十二 | 計 | H | E |
広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | | | 0 | 2 | 1 |
巨人 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | | | | 3 | 8 | 0 |
【勝】内海 17試合9勝5敗0s
【敗】長谷川 16試合1勝2敗0s
【本塁打】
〔巨〕二岡 10号、ホリンズ 9号
【投手】
〔広〕長谷川−上野
〔巨〕内海
試合結果
巨人を困らせれず。
あっさり完敗。ここのところ調子の良かった打線も審判の超広いストライクゾーンと内海の好投によって零封された。
2勝1敗ペースに赤信号が灯った。明日、明後日連勝するしかないでしょう。
それでは表彰します。
【最大敗因選手】栗原健太、新井貴浩、アレックス
なんと言っても、全員で2安打。どっちも廣瀬。では、クリーンアップに代表で責任を持っていただくしかないでしょう。ただ、6連戦を6連勝はできれば良いですが、そんな都合良くはいかないので、残り2つとにかく勝つために頑張ってもらいましょう。
【敗因選手】松本高明、石原慶幸、嶋重宣、東出輝裕
こちらはクリーンアップ以外のノーヒットだった選手を選出します。
いわゆる連帯責任に近いですね。でも、唯一2安打放った廣瀬は選出できないでしょう。
【優秀選手】長谷川昌幸、廣瀬純
完敗でしたがこちらの2名は良かったです。
まずは先発長谷川、立ち上がりに二岡に痛すぎる一発をくらいましたが、7イニング投げて3失点は充分なピッチングでした。今日は相手が悪かったと思って切り替えて、次回に頑張ってもらいましょう。
続いて打つほうで唯一安打を放った廣瀬です。ここのところ良いですね。右でも左でも安定して打てています。あとはこの人は多いので、怪我に注意して欲しいです。
感想
こんな日もあるさっ。
でも負け越しはどんな事があろうともしてはいけないのです。
という訳で明日、明後日は超重要。
意地を見せてもらいましょう。
勝手にポイントランキング
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 15 | 黒田博樹 | 13 |
25 | 新井貴浩 | 13 |
3 | 5 | 栗原健太 | 10 |
4 | 26 | 廣瀬純 | 6 |
42 | 長谷川昌幸 | 6 |
6 | 47 | 青木高広 | 5 |
7 | 16 | 宮崎充登 | 4 |
31 | 石原慶幸 | 4 |
69 | 天谷宗一郎 | 4 |
10 | 22 | 高橋建 | 3 |
23 | 横山竜士 | 3 |
12 | 43 | アレックス | 2 |
13 | 0 | 井生崇光 | 1 |
24 | 河内貴哉 | 1 |
35 | 中東直己 | 1 |
44 | 喜田剛 | 1 |
59 | 山本芳彦 | 1 |
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 6 | 梵英心 | -16 |
2 | 9 | 緒方孝市 | -12 |
3 | 40 | 倉義和 | -11 |
4 | 1 | 前田智徳 | -9 |
28 | 広池浩司 | -9 |
6 | 45 | 松本高明 | -8 |
7 | 41 | 森笠繁 | -6 |
48 | フェルナンデス | -6 |
93 | マルテ | -6 |
10 | 18 | 佐々岡真司 | -4 |
11 | 11 | 小山田保裕 | -3 |
20 | 永川勝浩 | -3 |
36 | 青木勇人 | -3 |
46 | 大島崇行 | -3 |
52 | 大須賀允 | -3 |
55 | 嶋重宣 | -3 |
17 | 2 | 東出輝裕 | -2 |
17 | 大竹寛 | -2 |
39 | 梅津智弘 | -2 |
53 | 林昌樹 | -2 |
21 | 13 | 佐竹健太 | -1 |
19 | 上野弘文 | -1 |
44 | 山田真介 | -1 |
58 | 小島心二郎 | -1 |
2007/07/26 12:00:00
試合の感想7/26 東京ヤクルト×広島 14回戦 明治神宮野球場
TEAM | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 十 | 十一 | 十二 | 計 | H | E |
広島 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | | | | 6 | 15 | 0 |
東京ヤクルト | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | | | 4 | 7 | 0 |
【勝】横山 32試合2勝2敗0s
【S】永川 33試合2勝5敗17s
【敗】高津 18試合0勝4敗11s
【本塁打】
〔広〕アレックス 4号
〔ヤ〕宮本 4号
【投手】
〔広〕青木高−宮崎−広池−佐竹−横山−永川
〔ヤ〕グライシンガー−高津−鎌田
試合結果
先発青木高が初回にあっさり4失点し、いくら好調なチームとはいえ、厳しい展開に。その後もフラフラながら3回まで投げると、あっさり投手交代。その後は宮崎、広池、佐竹、横山と中継ぎ陣がこぞって頑張り連敗中にはなかった雰囲気に・・・。
その後、アレックスにソロホームランがうまれ2点差。前田智にタイムリーが出て1点差。そしてついに新井の内野安打で同点。
同点までくれば、後は勢いにのって栗原のタイムリーなどで勝ち越し、同一カード3連勝を決めた。
でもプレーオフ圏内はまだまだ遠い。地道に頑張りましょう。
それでは表彰します。
【最優秀選手】新井貴浩、横山竜士、宮崎充登
本日はこの3名。
まずは猛打賞&同点タイムリーで新井です。打点王らしくしっかり打点も稼いで、さすがの選手会長。後半戦は5勝1敗のペースが必須なので(言いすぎでしょうか?)、引っ張ってってください。
続いて、8回2人だけですが、今シーズン1ってくらい完璧な投球を見せた横山を選出します。直球は149キロを連発。コントロールも抜群で、今後に激しく期待してしまいます。
最後は不調の青木高の後を受けて、3イニングを1安打無失点に抑えた宮崎を選出します。まだ、与四死球が多く、大安心では無いですが、今日のまっすぐなら、そう簡単に打てない気がします。
【優秀選手】栗原健太、廣瀬純、松本高明、広池浩司、アレックス、前田智徳
今日はものすごく多いですけど、とっても良い勝ち方だったので、気にせず大人数を選出したいと思います。
まずは9回に勝ち越しのタイムリー二塁打を放った栗原です。7回のチャンスに三振してなければ最優秀選手に選出していましたが、ここは多少厳しく。
続いて猛打賞の廣瀬。特に1回裏に4点取られているチームにとって、2回表にあっさり1点が取れたのはチームの士気を上げる意味でも良かったと思います。
そして最終回に勝ち越しのホームをふんだ松本です。粘って粘ってヒットを放ち、積極的に盗塁を決め、栗原の勝ち越しタイムリーを演出しました。梵がこの状態ですから、素晴らしいアピールになりましたね。
更には、同点に追いついた直後、中継ぎで1イニングをピシャリと抑えた広池です。最優秀でも良いくらいだったんですが、さすがに4人も選べずこちらにしました。
そして2点差に追いつくホームランを放ったアレックスです。その前の2打席グライシンガーにいい様にやられてましたから、驚きの一発でした。3点差がなかなか縮められず苦しんでいましたから、この一発が逆転のきっかけになったと思います。
最後は代打で1点差にせまるタイムリーヒットを放った前田智です。これで2000本安打まで29本。そろそろ休んでいる場合ではないです。
【いまいち選手】青木高広、梵英心
こちらはこの2名。
まずは先発の青木高。今日は今シーズン見た中で一番悪かったですね。直球は走っていないし、制球も悪いから、腕も振れない。よく3イニングを4失点おさまったなぁ〜くらい、ひどい出来でした。次回はきっちりと調整してきてもらいましょう。
続いて定番梵。最終回の松本の活躍がどう映ったでしょうか。後半戦未だヒットなし。スタメン危うしです。
結果
今日はとても良い勝ち方でしたね。
明日から巨人戦。最低2勝1敗で勝ち越さないと、今シーズンが終わってしまいます。
久々に首位に返り咲いたジャイアンツを困らせてあげましょう。
勝手にポイントランキング
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 25 | 新井貴浩 | 16 |
2 | 5 | 栗原健太 | 13 |
15 | 黒田博樹 | 13 |
4 | 26 | 廣瀬純 | 5 |
31 | 石原慶幸 | 5 |
42 | 長谷川昌幸 | 5 |
43 | アレックス | 5 |
47 | 青木高広 | 5 |
9 | 16 | 宮崎充登 | 4 |
69 | 天谷宗一郎 | 4 |
11 | 22 | 高橋建 | 3 |
23 | 横山竜士 | 3 |
13 | 0 | 井生崇光 | 1 |
24 | 河内貴哉 | 1 |
35 | 中東直己 | 1 |
44 | 喜田剛 | 1 |
59 | 山本芳彦 | 1 |
RANK | NO. | NAME | POINT |
1 | 6 | 梵英心 | -16 |
2 | 9 | 緒方孝市 | -12 |
3 | 40 | 倉義和 | -11 |
4 | 1 | 前田智徳 | -9 |
28 | 広池浩司 | -9 |
6 | 45 | 松本高明 | -7 |
7 | 41 | 森笠繁 | -6 |
48 | フェルナンデス | -6 |
93 | マルテ | -6 |
10 | 18 | 佐々岡真司 | -4 |
11 | 11 | 小山田保裕 | -3 |
20 | 永川勝浩 | -3 |
36 | 青木勇人 | -3 |
46 | 大島崇行 | -3 |
52 | 大須賀允 | -3 |
16 | 17 | 大竹寛 | -2 |
39 | 梅津智弘 | -2 |
53 | 林昌樹 | -2 |
55 | 嶋重宣 | -2 |
20 | 2 | 東出輝裕 | -1 |
13 | 佐竹健太 | -1 |
19 | 上野弘文 | -1 |
44 | 山田真介 | -1 |
58 | 小島心二郎 | -1 |